ヒゲが抜けてないような気がする…こんなことが原因かも?

手を伸ばす人

 

勇気を出してヒゲ脱毛をやったのに、あれれ?効果が…ない!?
そんな不安の解消のために、抜けないと感じる原因をまとめています。ぜひ参考にしてくださいね。

 

「もしや効いてない?」そんなときはこんな原因かも?
ヒゲ脱毛して日が浅い

施術後、逸る気持ちを抑えきれず、効果を少しでも感じてみたくて、ついつい何回も鏡を見てしまう、なんてことがあるかも知れません。

 

鏡を見続けてしばらくすると、

  • 「何回見ても変わりばえしない…」
  • 「抜けてない毛があるけど…」

と不安を募らせていませんか?
ご安心ください。ヒゲ脱毛は、施術直後よりもむしろ施術から1週間ほど経過した時期に効果が目に見えて表れるんです!

 

また、ヒゲ脱毛した後でもヒゲは生えてきがちです。けれども、生えたヒゲが成長すると自然とぽろぽろ抜け落ち始めます。
鏡を見ているときは気が付けなくても、洗顔時に顔を拭くのに使ったタオルに抜け落ちたヒゲが付着して、脱毛効果を実感した人もいるんですよ♪

施術後すぐに実感できなくても、焦らずにちょっと待ってみましょう。

 

→ヒゲ脱毛数年後にはどうなるの?

 

打ち漏れ(※打ち漏れとは…うっかり照射し忘れ、その部分から毛が生える現象のこと)

うち漏れの場合は、ちょろっと数本、といった残り具合ではなく、ごっそりとまとまって毛が残っています。

このような、不自然な残り方をしている場合は、新しい毛が生える前にもう一度施術ができるか、問い合わせをすることをおすすめします(新しい毛がしっかり生えてしまったら、どの部分を打ち漏れされたのか、判別できにくくなります)。

 

毛周期のズレも生じてしまい、脱毛プランの見直しをしないといけなくなるので、早めに連絡をした方がよいでしょう。その際、写真を撮っておくと、医師やスタッフにも状況がよくわかり、再施術がスムーズに行えますよ。

 

白かったり、細かったり…

レーザー脱毛や光脱毛は、毛根の黒い部分に熱を生じさせて脱毛をします。
つまり、丈夫で黒い毛に対して効果が強く出やすいわけです。
反対に、白い毛や薄い色素の毛、産毛のような細い毛には効果がでにくいのです。
ヒゲ脱毛を行うのなら、白い毛が生えない時期にやってしまうほうが無難でしょう。

 

出力レベルが低い

施術から数週間が経ってもいっこうに毛が抜けそうにない場合、施術時の機器の出力レベルが不足していたということも考えられます。

 

安全性を考えて、最初は低出力で状況を見つつ、徐々に出力を上げる方法をとっているクリニックやサロンは多いです。
少しでも早く効果を出したいのなら、毛根へのダメージを強くするために出力を上げる必要があるのですが、初めての施術であまりにも痛がっていると、スタッフが気を使って出力を下げることもあるようです。

 

→ヒゲ脱毛に伴うリスク

 

出力レベルが高いにもかかわらず毛が抜けない場合、毛の「退行期」と重なってしまっている可能性があります。

脱毛効果が表れやすい、毛の「成長期」に入るのを待つ、ということも大切です。

 

焦りは何もいいことがありません

毛が抜けないことで不安になってつい抜きたくなることもあるかも知れませんが、施術後の過敏な毛穴に刺激を与えると、炎症などの肌トラブルのもとになります。
また、必要以上に手でベタベタ触るのも、肌に普段よりも多く雑菌を付けることになり、肌のトラブルを引き起こすもとになります。
焦りを抑えて落ち着いて待ってみてくださいね。

 

 

理想の脱毛はカウンセリングと継続することがカギ!

効果がないかな?と感じる原因はさまざまですが、自己判断で自己処理をするのは危険です。

医師やスタッフに様子や気になることを伝え、綿密なカウンセリングを行い、脱毛プランを決めていきましょう。

 

肌やヒゲには個人差があります。それぞれの状況に適した、満足のいく方法を見つけたいものですね。

 

また、ヒゲ脱毛は、キレイな状態がいつまでも維持出来るようにしようと思ったら、長期間通い続ける必要があります。最初の数回の施術で早合点せず、クリニックやサロンを信頼して通い続けることが大切です。

 

最後まで信頼できるクリニックやサロンを選ぶようにしましょうね。

 

→ヒゲ脱毛で跡を残さないために